仙台市青葉区の歯科医院-東京歯科 歯医者のひとり言

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 安くなるんでしょうか?

がん細胞撮影装置・PET 感知結晶を量産化 福田技研
 福田結晶技術研究所(仙台市)が、がん細胞を感知して位置を特定する陽電子放射断層撮影装置(PET)に用いる酸化物結晶の量産技術を開発した。結晶の製造費が従来の製法の5分の1から10分の1に抑えられる。高額なPETの価格を引き下げ、普及を促すと期待されている。

 新製法の「マイクロ引き下げ法」は、素材の金属物質を約2000度の高温で熱して溶かし、小型の円筒に流し込み、数ミリ角の棒状に成形して固め、結晶化する。

 結晶は15―20ミリの長さに裁断され、PETのがん検出器に装てんされる。がん細胞が受検者の体内に入った検査薬に反応して放射線を発するのを感知。装置で画像化され、位置を特定する。

 新製法は、従来の製法の数10倍の速さで生成でき、円筒を大型化すれば量産も可能。生成過程で生じる素材のロスも1割以下と少なく、コストダウンにつながる。結晶の形は板状や管状など自由に変えられ、加工費も低減できる。

 PETの価格は一台数億―10数億円で、がんの早期発見に有効な新しい医療機器と期待されながら、価格の高さがネックとなっていた。一部の医療機関を除き、あまり普及していない。結晶は数10万―100万個と大量に装てんされるため、結晶費が本体価格の3分の1を占め「結晶費の引き下げが本体価格の低額化につながる」(関係者)とされている。

 同社によると、新製法による結晶は、従来品より感度が高く、解像度も向上。画面に映し出されるがん細胞の分布が鮮明に見える。

 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構NEDO)」の助成を受けた。レーザー結晶や圧電結晶製造にも応用できる。

2007年04月18日水曜日

実際私自身はPET検診を受けたことはないんですけど、1回の検査料がだいたい15万〜25万くらいかかるそうで、今回のこの量産化により安価で受診できるようになるといいですよねぇ ただし、PET検診自体に疑問視する声もあり、癌の発生する場所によっては見つかりにくいこともあるようです。


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