仙台市青葉区の歯科医院-東京歯科 歯医者のひとり言

仙台駅前で開業する歯科医師です 仕事、育児、遊び、ジムなど 様々なひとり言を・・・

 難しい

 
 病院における受付や電話等の応対はどこの病院でも100%スタッフの仕事でしょうが、この病院の顔ともいえる受付の対応が悪いと、病院のイメージが不快なものとなる。私自身他科へ受診した際、ちょっとした事でなんかいまいちだなこの病院と感じることも少なくない、譬え先生が親身に治療を行ってくれたとしても。
 
 当医院でもそういった事を日頃から注意するよう色々スタッフに教えているつもりなんだけど、言われてハイそうですか、と実践できるものでもなく、治療しながら横目で受付を見て、そんな対応するなよ、と思ってしまうことも少なくない。
 
 患者さんが入り口に入っていらした時の”アイキャッチ”、挨拶、そして笑顔、これくらいは最低限で、そこそこ出来るスタッフなら、患者さんの顔を見ただけで、その方の名前、前回の治療内容くらいは記憶しているのが当たり前。この2点が頭に入っているだけで、再来時の対応が大きく変わる。
患者さんがドアを開けた瞬間アイキャッチと共に「○○さんこんにちは! 前回抜歯したところは痛みなど問題ありませんでしたか?」となり、患者さんとしては、診察券も出していないのに私の名前をちゃんと憶えていてくれたのね。ということになる。
 電話の応対は更に重要だと思う。なにせお互い顔が見えないので言葉だけがその人の印象を変えてしまい、ちょっとした言い方や語尾の感じで大きく変化し、尚且つアポイント等迅速に行わないと、保留が長くなれば患者さんは段々苛々することになる。
 
 言い出したらキリがないくらい色々あるけれども、こういった基本的なことくらいは出来る人ではないと雇用する意味がない。しかし先にも書いたが、教えてできるものではなく、個人個人の育ちや環境も大きく関わってくると思うんですよ。特に今の若い世代の日本語は乱れてきているので、今まで出来て当たり前だったことが当たり前ではなくなってきている気がするのは私だけなんでしょうか?
病院に限った事ではなく、社会に出たらこんなことは当たり前のはずなのに・・・出来ない人が多いんだよなぁ


人気blogランキングへ←クリックお願いします
私が作成している自院のHPも訪問お願いします〜

仙台市青葉区中央4-1-3 東京歯科 022-266-1510 tokyo-sika@r4.dion.ne.jp http://www.tokyosika.com/pc/